つぶやき…

あ~、なんだかもう どうなってんだ?

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環境相かぁ

がんばってください、先輩。期待してます!
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政治 | コメント:2 | トラックバック:0 |

民主党圧勝!!それでも連立相手になるであろう社民の体たらくに物申す!

夢にまで見た自民党政権の崩壊。それが現実となった今回の総選挙。

支持政党である民主党が歴史的大勝利を収めたのは喜ばしい限りである。
しかし、この結果は国民が「民主党だから」選んだわけではなく、
度重なる自公政権の失政に対しての怒りが、民主党への投票に向かった為であることを、
我々は理解しなくてはいけない。
大勝に浮き足立ち、やるべきこと=国民の期待したことをなさなければ、
次回総選挙で今回の自民党と同じ憂き目にあうことは間違いない。
賢明なわが民主党の先生方は、自民の徹を踏まず、
これから新たな政権運営にあたるものと期待している。

さて、これほどの圧勝ではあるが、自民党には3桁の議席を与え、
今日の格差社会を作り上げたA級戦犯である、いわゆる大物議員たちが多く生き残った。
また、政教分離原則を無視し続ける違憲政党、公明党にも、
小選挙区全敗という屈辱を与えることは出来たが、
それでも20超の議席を確保させてしまった。

この事態を招いてしまったのは、連立相手と目される、
国民新党、社民党が躍進できなかったことにある。
両党にとっても今回の総選挙は、党勢拡大のチャンスであったはずである。
民主の風に埋もれてしまった感があるのは確かである。
それでも、もっと勝てたはずなのにというのが支持者の正直な想いではないだろうか?
私も国民新党が現有議席を守れず、代表と幹事長が議席を失ったのは意外であった。

社民党に関しては、現有議席は死守したが、大躍進できたはずである。
何がまずかったのか。ひとえに福島党首の演説にある。
連立を組む相手に対し、一人勝ちは危ないと説くのはナンセンスであった。
連立の中で国民の生活を守るために存在感を示すことを訴えるべきであった。
何より、今回の国民の関心は、今のこの苦しい現実をどうしてくれるのかにあった。
そんなときに護憲護憲でいっても、国民には届かないのである。

誤解のないようにいえば、私自身は9条堅持の立場である。

しかし、それでも福島党首のとった戦術は自ら党勢拡大を放棄したものとうつった。

その象徴的な事態は、東京で保坂前議員が議席を守れなかったことである。
保坂氏自身の戦術がよくなかったこともあるのかもしれないが、
ここで確保できなかったのは間違いなく党首の失敗である。
社民党は、現有議席数確保に安堵せず、
党勢拡大のチャンスをつぶした党首の責任を問うべきである!!
そして、真に国民の生活を守るために仕事をしていただきたい。
政治 | コメント:4 | トラックバック:0 |
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